2006年12月30日 (土)

寒い夜にはあったかボルシチと、うなずきん

061229_233208←かわいいプレゼントをいただきました。「自分がもらってすごくうれしかったから同じものを探してきた」と。えーと、わたしは何歳なのでしょう^^ でも、すごくわたしも嬉しかったです。

うなずきん。

話しかけると、うなずいたり首を横にふったりするのです。放っておいても、何かに反応して、首をコクコクしていて、見ていると、なんだか、なごみます。

かわいいなぁと感じるこころに、ホッコリあったかいものがわいてきます。彼女も同じように話しかけているのかナと想像するのも、あたたかな感じ。

さて、金曜の夜は、プチ忘年会ということで、かわいい人と渋谷のロゴスキーでお食事会をしてきました。

061229_193124_m ロシア料理の老舗。わたしが学生の頃から(遠い目…)、渋谷の南口近くにあり、気になりながらも一度も行ったことがなく。そのうちに、雰囲気ある店構えの本店はなくなってしまって、今は、東急プラザ9階へ移ったのだとか。早く行っておけばよかったと思いながらも、渋谷の夜景を見下ろせる東急プラザ店へGO。

北風つめたい日に、ボルシチやキノコのつぼ焼きはぴったり。店内も落ち着いたあたたかな雰囲気で、せわしさをいっとき忘れて、のんびりといたしました。

窓際の席からは、眼下に246号線、遠くに、ライトアップされた東京タワーが見えて、少しだけ、年末のはかなさ感みたいなものを感じたり…。でも、あと2日で、新しいカレンダーがめくられて、また、日常が繰り返されていくのですね。

繰り返されていくけれども、同じ一日は二度となくて。



時間がたっていくのは、ちょっぴりさみしくて、

でも、おもしろいものだな、と、つくづく感じます。

ひとのこころも、変わっていくから。



あなたの言葉や行動も、誰かのこころに、影響を与えているのです。必ず。

…と、書いているあいだも、エンターキーの音に反応して、うなずきんが、「そうだ」「いやチガウ」「そーそー」と、ツッコミを入れてました^^ みんな、あたたかくしていてね。そーそー^^

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コメント

バルカンさん、

うなずきん、シンプルな動作なのですが、それがかわいいです。おじさんキャラには負けるかもしれないけれど^^

わたしは、バルカンさんの言葉や顔文字に癒やされた半年(ぐらいでしたっけ?)でしたよ。来年こそは運動しよう~なんて思ったり。これからも刺激を与えてくださいネ。そーそー(だって、うなずきん)

投稿 恵美花 | 2006年12月31日 (日) 03:28


かばごんさん、

うなずきんも倒す威力ですか!!(笑)

クリスマスプレゼント、気持ちが届いてよかったですね。
人の心は、波のように、動いているものだと思います。

今年はお会いできてビックリ嬉しかったです。
深層心理に迫るなんて、そんな… お手柔らかに^^;来年またネを楽しみにしています。

よいお年をお迎え下さい。

投稿 恵美花 | 2006年12月31日 (日) 03:21


いっちゃん+

いいですね、朝5時まで、って。青春時代だー。

よい"財産" お持ちだと、感じます。

投稿 恵美花 | 2006年12月31日 (日) 03:12


お久しぶりです(o^-^o)
お元気そうでなによりです♪

「うなずきん」可愛い!!
癒されそう(o^-^o)

本当に・・・
同じ日は二度とないですもんね。
だから大事に一日を過ごそう・・・と思いつつも・・・何故だか忙しく・・・
あっと言う間に一日が終わってしまいます(^▽^;)
でも、きっと あっという間に終わった一日でも何かを得てるんですよね(o^-^o)

私も・・・うなずきん探しちゃいそう(*^m^*)

投稿 バルカン | 2006年12月30日 (土) 19:53


先生、お疲れ様です!私は、28日はパソコン学習の勉強納めでした。でも、脱力系で、心は、近辺の歳末大売出しのことで身が入らず。そうそう、前回私のクリスマスのプレゼントをあげた、寂しい思いをさせれた、先生から、郵送でメッセージが届き、対応が申訳なかったと書いてありました。>ひとのこころも、変わっていくから。 という先生のコメントに、共鳴です。先生、写真のマスコット、かわいいですね!私は、独り言が多いので、きっと、その子は反応に忙しすぎて、あるときみたら、倒れてるかも?
 今年は、ブログ拝見させて頂いていた、と共にメール鑑定、対面鑑定とお世話になり、ありがとうございました。来年も、悲喜こもごも?の心理描写のブログを見させて頂きます。(いかに、深層心理に迫れるか!すいません、たいそうで)では、充実した、お正月を過ごされますように、願いながら…。来年又ね!!

投稿 かばごん | 2006年12月30日 (土) 14:38


「別れ」ですね(苦笑)

投稿 | 2006年12月30日 (土) 13:08


こちらもプチ忘年会を地元でしました。
朝五時まで(笑)
街の中心部からみんなの家までは同じ方向に2駅の距離。
なんだか分かれ惜しくて歩いちゃいました(笑)

投稿 いっちゃん+ | 2006年12月30日 (土) 13:06



2006年12月26日 (火)

プレゼントをあなたに

Water_candled_256_1よく降ります。雨音は、わたしたちに、なんて語りかけているんでしょう。

クリスマスは、嬉しい知らせと哀しい知らせとが入り混じり、感情をどんなふうに持っていったらいいのか、わからなくなりました。

哀しいことは、避けて通れないから、だからなおさら、普段には、小さな嬉しいことを見つけては喜んでいたいものだと、思ったことでした。

先日、クリスマスプレゼントを贈った病弱な人から 「ありがとう。でも体がきつくてきつくて。年末は寝込んでもいられないからつらい」と嘆きを連ねるメールの返事が。「メリークリスマス」のひと言もありませんでした。

さみしいな、と、感じたけれど、それは、健康であるわたしの自己中心的なおごった感情なのだな、と、思い直しました。

プレゼントとは、その人を思うこと。

本当にその人のことを思いやっていたなら、どんな返事が来ても、「気に入らなかった」ということではない限り、構わないはず。わたしの心のどこかに「こんなにしてやっているのに」という気持ちがあったのでしょう。

それは、プレゼントじゃありません。愛がない。愛は自分に向かっています。

メリークリスマスの言葉より、その人が健康でいることのほうが大事なことのはずなのに。

わたしは、まだまだ未熟です^^

そんなことがわかったことも、今年の自分へのプレゼント、です。

なんだか悟った人ふうで偉そうですか? いいえー、わたし、そんなふうに、いろんなことを、わかっていったり、学んでいったりすることが好きなのです。

くるしい出来事からも、成長できることがある、後から学べることがある、と知ったときに、世界が大きく開けたものです。

M? 

・・・えーと、 

本サイトのウィークリー・メッセージを更新してありますので、手相や易に興味のある方はご覧下さい^^!

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コメント

赤月さん、愛をありがとうございます。

その愛、キャッチしてもよろしぃんでしょうか~☆


赤月さんの本名は、姓名判断云々はともかく、ずばり宿命のテーマとあっていて面白いなと思っていました。キライとか言っちゃいかん!です。持て余しているなら?!もっと愛を投げ投げしてくださ~い^^

ライトなSM談義は合コンなどでも軽く盛り上がるのにいいですよね。あくまでライトに(なんの話?)

Mはエネルギーがある種余っているのかもしれませんね?! 資源を有効活用いたしましょ。

投稿 恵美花 | 2006年12月28日 (木) 01:19


かばごんさん、コメントありがとうございました。

>プレゼントしたくなるクリスマスには勝てません

という、ひと言に、ウフフと笑ってしまいました。
勝てませんか?やはり、かばごんさんでも^^


私がプレゼントした相手はきょうだいなので、私への甘えというか親しさからだと心ではわかっているんですけどねぇ。
正直な人で、ごちそうしてもおいしくなければ不満な顔をするし、安いものでもおいしかったり気に入ると、後々までそのことを話しています。

正直すぎるのもいかがなものか…と、きょうだいは、いろんなこと、教えてはくれるんですけどね。反面教師というかなんといいますか^^;修行?

投稿 恵美花 | 2006年12月28日 (木) 01:03


クリスマスより、そのひとの誕生日を大事にしたい赤月です☆

M?に思わず書き込んでしまいました(笑)
あら、じゃあ私もMかな??
転んでもただじゃ起きない、強かさかと^_^;
愛を発するのは、しんどいですね。(だから本名きらいw)

愛を恵美花先生に♪

投稿 赤月 | 2006年12月27日 (水) 02:37


遅ればせながら、Merry X'mas!
私も、25日に、以前パソコン教室にお世話になった先生(女)にお客様が見れるようにと本をプレゼントしたら、辞退されそうになりました。私なら、気持ちを頂くという意味でまず、ありがとう!と嬉しい気持ちがでますが・・・。私も寂しい思いをしました。でもいつかその本が役に立った時がくれば、わかってくれるかな?と思い直しました。反面教師で、私は、対応にきをつけようと思いました。プレゼントとは、相手に自分の選んだものが気に入ってもらえることを期待するということで、贈る側の自己満足かな?とも思いますが、そこまで、贈り手をへりくださせることは、いけないことだと私は思います。状況、立場が思いやれなかったのかもしれませんが、相手側のことも、考慮してプレゼントを選んだことでしょう。いいじゃないですか、プレゼントしたいと思って実行したのですから。私も、クリスマスだからと受け取る側も少しでも遠慮しないように、クリスマスだからと大義名分をよそおって気を使ったのに、相手に伝わらなかった。でも、収めて頂いたので満足としようと思いました。反面教師の言葉があるように、反面教師です!
と強気な私ですが、やっぱり、プレゼントしたくなるクリスマスには勝てません。

投稿 かばごん | 2006年12月27日 (水) 02:12



2006年12月24日 (日)

Merry X'mas!

P1000062_1土曜日に渋谷へ用事で行きましたら、駅周辺からすごい人出で、少々人酔いしたほどでした。クリスマス前の週末ですものね。あの人や、あの人は、どうしているかな、と、気になるお客様のお顔が浮かんでいます。

メール鑑定をお待たせしているお客様の(お顔はわからないので)星なども、頭の中をチカチカと…。順次お送りしておりますが、現在、受付から1週間程かかっている状況です。大変恐縮ですが、いましばらくお待ちくださいますようお願いいたします。



心あたたかなイブとなりますように・・・♥ 喧嘩やメソメソは、おあずけ?!ですよ。

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2006年12月22日 (金)

手相は手のひらに咲いた花

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年賀状、書かれました?

今年こそは、元旦に届くように早めに出そうと思いつつも、まだまだ…な、ヒトオです^^;

その前にクリスマス、なんですけれどネ。

さて、最近、仕事の場以外でも手相について質問されることが増えて、気になってきたことがあるのです。それは、手相をみる際には、特に日本人は、「期待」よりも、「心配」が、先にたつ人が多いようだ、ということ。

短命なんじゃないか?

病気をするんじゃないか?

才能がないんじゃないか?!

結婚できないのか?

離婚か?!

一生働くのか?

この曲がっている変な印は不吉?

お金で苦労しないか?

いつ死ぬ?

・・・・・えぇーっと… 転ばぬ先の杖として、もちろん、手相やその他の占いは有効ですが、ちょっと、クライのではないでしょうか。

なかには、ご主人やお子さんの手相を見て心をいためている方もいて、深い愛情を感ぜずにはいられないのですが、一方で、心配の余り、家庭の雰囲気を暗くしないように、と、願います。運命学的にとらえると、お母さんというのは、家庭の将来、特に子供の仕事運を、その雰囲気によって左右する大きな存在ですから。

悩みは尽きることはなく。そこに、わたしたちの存在意義もあるわけですが、占いなどに運命を託してはいけません。(オイオイ…^^;) 占いを、したたかに利用して、未来を切り開いていただきたいです。

中途半端に占いを使っていて、その結果に心配を募らせるのはナンセンス、です。

その使い方は、間違っています。

例えば、手相なら、「こんな線が出ていたら不吉!」といった細部の情報にとらわれずに、自分の長所と欠点を知り、宿命の全体像をよく頭に入れて、あやうい時期があるなら意識して慎重に過ごすようにちゃんと気をつけて(心配する割に用心も何もしない人が多い)、力強く、運命を作っていってほしいのです。

手相は変わります。さらには運気も、変えられるということを意識してほしいものです。

たとえ悪相であっても、日々の食生活を整えることにより悪運は改善されると、江戸時代の観相学の大家、水野南北センセも説いてます^^ (もともとは不良青年で牢屋に入っていたセンセ、「もうすぐ死ぬ」と相を見られてギクリ。それがきっかけとなって、運命学を探求しました。)

人生は、選択というスイッチの連続で成り立っており、後戻りはできませんね。後戻りはできないけれども、新しくスイッチを押していくことは、いくらでもできるはずです。ハラハラして不安もあるけれど、それこそ人生の醍醐味、生きた証。自分でスイッチを押さなきゃいけない人生だからこそ面白い。スイッチを押す際に、自分の宿命の全体像を頭に入れておけば、役に立つ。効き目のゆるい常備薬みたいな感じ?(いつもいつもは必要ないデショ。でもないと困って眠れないときも…取扱説明書をよく読んで^^ 劇薬は副作用があるし効き目は一時ですよ)。そんなとらえ方で、占いや運命学を賢くおそばにおいてほしいなぁ、と、願っています。

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2006年12月19日 (火)

石原真理子さんの改名解明^^

52sb 風邪がはやっていますね。みなさん、大丈夫ですか?

わたしも、先日、ゾクゾクっときましたが、ハーブ&ビタミンC大量投与と睡眠により、なんとか持ち直しました。不自然投与?!のせいで顔がいくらか黄色くなったような…^^;

充分に休んでいられない方も多いと思いますが、こんな時だからこそ、なるべく無理せず体をいたわっていただきたいです。お大事にしてくださいね。

「ブログ更新しなきゃダメだよ」…

と、また、温かい叱咤激励をいただいたので、ハッとして、書いております。

じゃ、石原真理子さん、いきますか。

先日、毎週水曜にお店の一角で鑑定させてもらっている、渋谷のセレクトショップisola BELLAさんのクリスマスパーティーがあり(いつもながら温かく素敵な会でした)、その時に、石原さんが最近出版された話題の本を持ってきてくれた方がいたのです。

みな、興味津々^^ 少しずつ回し読みして、「今日のメインディッシュは石原真理子か?!」なんて声があがったほど。

内容についての感想はさておき(書くと長くなりますので)、

一時、「石原真理絵」と改名され、再び、「石原真理子」に戻したこと、その心の動きに、わたしは興味を持っていましたので、ちょいと姓名判断を・・・

もともとの石原真理子という名前は、苦難、不運、逆境を招く「10」「20」の霊数を多く含んでいます。「真理子」は、25画で、少々強情でも自立心の強い吉名なのですが、石原という姓と合体すると、悪くなります。人格(=主運。性格・中年期運等)、外格(仕事、家庭、環境等)、総格(全体運、晩年運)すべて凶数ですし、五行のバランスからみても、成功が阻まれたり急変する不吉な並びとなっています。

ただ、ここまで悪いと、エネルギーの強い人でしたら、大成する人も出てきます。どんな運命学でも、偏りは、才能とみます。才能=幸福 ということに必ずしもならないわけですが。

10、20、40…といった、「10」系列の数は「水性」。凶数といっても、頭がよく、運気にのって勢いよく流れる、水の性質を持っています。

一方、「石原真理絵」という名はどうかというと、「真理子」よりも若干、凶の度合いが薄まっているとはいえ、肝心の「10」の数は消えず、最も大事な五行バランスが凶のままです。

中途半端に悪い… これはよくない。「偏りという才能」も出てこない。

彼女のように、世の中へ打って出るような生き方であれば、もとの「真理子」に戻した方が確かにマシ。一か八かに賭けるなら、「真理子」です。

もしも、石原さんの改名を、わたしが頼まれたとしたら^^;・・・

「石原万哩子」

こんな名前にするでしょう。凶数の「10」系列は消え、人格に「13」の人気運、外格も、ちょっと気が強いけど「18」の吉数にして、総格には「31」という、女性が使ってもよい頭領運を持ってきて、それらが充分効力を発揮するように、五行の配置を整えます。

波瀾万丈の石原さんも、平穏を取り戻せるでしょう。

でも・・・

わたしは、ふと、考えます。仮に、こういった完全吉名で、彼女が成長し、芸能界デビューしていたとしたら、今のようなドラマチックな人生は、なかったかもしれない。

もう少し平凡に、世間から叩かれるようなこともなく、過ごしていたかもしれない。

ですが、それが彼女の望む道でしょうか?

わたしは、改名論者ではありませんし、姓名判断については学ぶ最初に少々疑心があり、今も完全に晴れたわけではないのです。(ですから、勉強を続けているわけですが)。

それでも、やはり、感じることは、その人が歩いてきた人生の道のりに、名前の影響は確実にある、ということ。画数、配置だけでなく、その呼ばれ方、音霊も含め、無関係ではないと、実感されてきました。

ですから、まず最初に、おすすめしたいのは、自分の名前の持つ意味を、自分でよく知る、ということです。よいところと悪いところを知り、よい点を利用して伸ばし、悪い点を気をつけて歩く

これは、どの運命学にもいえることだと、わたしは感じます。手相でも、占星術であっても。

宿命を、いたずらに恐れず、また、強運だからとぬか喜びして努力しないのではなく、「自分を知って」「運命を作っていく」ことが、満足への近道、と、改めて実感しています。

その上で、気持ちを改めて頑張りたいという人は、改名するとよいと思います。他人から踊らされないように。

ちなみに、例えば、復党問題で取り沙汰された、「野田聖子」さんであれば、

この方、画数、五行バランスともに、引き立て運があり、よいお名前なのですが、唯一、外格「14」が気掛かりです。家庭運が薄く、それが仕事に影響する可能性があります。例えば、「野田聖乃」… こんなお名前にすれば、「14」の凶数が消えて、リーダー性を発揮できる「16」に変わりますから、いかがかな?^^ なんて思います。勝手に改名して恐縮ですが。

ともかくは、自分の名前を愛して、楽しみながら、おつきあいしていくことが、なによりも大事です。



まず、こちらを更新。本サイトのウィークリー・メッセージは後半占いということで、今夜にでも… 読んでくださっている貴重な読者の方、ごめんなさい。ハッパかけてくれてありがとう

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コメント

赤い月さん、夜更かしさんですね。

本名を愛せないんですか?美しいお名前ですのに。やはり(やはり?)波瀾含みのペンネームは愛しているのかな^^

わたしのペンネーム?も(も?)、波瀾運です。学生時代に同人誌をはじめた時に本名の一部をキブンで平仮名にしたら、それによって平穏な名前が波瀾の名前になってしまった!のです。そういえば、そのあたりからアップダウンが激しくなった…と、後で思い当たった時には、ギクリ~としたものです。

最近になって、変えようとも考えたのですが、そっちは波瀾でもいいかしらと据え置いてます。ですが、占い師名は吉名にして、気持ちよくお仕事していますよ。赤月さんも業界デビューしたり商品開発したりする際は、命名をご相談ください^^;

投稿 恵美花 | 2006年12月20日 (水) 04:20


名前には、なんだか複雑な想いがあるので興味津々☆

ひとりひとりを見れば、みな幸せになってほしい=改名って想っちゃいますが。
なるほど世の中色んな人がいるから、面白いのですよね。

私も平和になったらなったで、しあわせではないのかも。
本名を愛せない…、でもそのままを愛さなきゃ、ですかね^^

投稿 赤月 | 2006年12月20日 (水) 03:13



2006年12月15日 (金)

清濁併せ呑む?神秘十字線

39m駆け足の12月。仕事まとめに忘年会、クリスマス準備・対策、年賀状書きに整理整頓、大掃除、資金繰り… といった年末追い込み作業に追われる人、そんな時に限って冠婚葬祭&家族問題勃発が重なりヨレヨレの人、また風邪をこじらせ12月を走れない人など、いろいろなご様子…。

健康第一。ときには、ゆっくり心身を休ませる時間を設けて、残る12月を駆けていっていただきたいです。

そう言うわたしも、読売文化センター横浜の手相講座「手相を読み解く」の来年1月開講を前にして、少々、気持ちがはやります。1月22日からのスタートです(第2・4月曜 19:00~20:30)

お正月休みに、文化センターの講義用資料を準備します。自由が丘の手相教室では、基礎から上級まで、順を追ってすべてマスターしてもらうべく、カリキュラムを組んでいますが、横浜の文化センターでは、趣向を少し変えて、1回1テーマ型で、いつ受講されても楽しめるようなスタイルを考えています。参加者の方で、もし、このブログを見ている方がいらしたら、特にやってほしいことなど希望、ご意見歓迎です。

参加する方の興味や要望も参考にしながら、双方向の講座ができればな、と楽しみにしています。

それで、「手相を学びたい人は、何に一番、関心があるのだろうか」… そんな思いも、手伝って、このブログのアクセス解析をのぞいてみました。ニフティのブログ機能に、いつの間にかアクセス解析がついていたので。

どんな言葉、フレーズで検索して、わたしのブログにたどりついたかを、1週間で見てみると・・・、

手相 20%  神秘十字 11.3% 運命線 8.0% 井川慶 7.3% 太陽線 6.7% 金子賢 6.0% 算命学 6.0% 神秘十字線 5.3% 星 4.7% 神秘 4.0% 天冲殺 3.3% 異常干支 2.0% 運勢 2.0% ・・・ といった順。

その他、手相関連の言葉では「金星環、神秘の十字架、神秘十字星、十字、手相のお店、手相・途切れ途切れ、十字架、直感線」などがあり、圧倒的に、「神秘十字線」人気^^が高いのですね。

そういえば、先日、渋谷へいらしてくださったお客様も、神秘十字線のことを、確認されていましたっけ。

手相を見てもらって、自分に「神秘十字線」の印が刻まれていたと知れば、やはり、気になるものなのでしょう。わたしは、この「神秘十字線」は、得意です。数え切れない数の人の手に刻まれた様々な状態の十字を見て話を聞き、また自分自身も持っておりますから。何でも聞いてもらいたいです。

「読売文化センター横浜」の今期講座は、3月迄が一区切りになっていますが、4月以降も講座は続行します(受講を続けるかやめるかはご自由です)。

春まだ遠く寒い季節とはいえ、気持ちのあらたまる新年、直感力の冴える2007年は、勉強開始にはよい時期です。手相に興味はあるけど習うのはなんとなく気が引けていた…という方、丁寧に知識、経験をお伝えいたします。ご一緒に、手相を楽しみ、手相を皮切りにして、運命学を人生の指標としてみませんか? 愉しいですよ。ご参加、お待ちしています。お申し込みは⇒こちらを参照下さい。

以上、広告でした。

…それにしても、検索の言葉って、面白いですね。

わたしも、たまに、とんでもない言葉の組み合わせで、何か出てこないかとGoogle検索することがありますが、自分のところへも、「エネルギー値、4月生まれの名前、外国人、変人、彼女、いせ源、マスカケ線の運命(これはいいかな)、新庄選手の奥さん、出産、谷垣・自転車、気が強い、中華街、光と影…」といった言葉で、訪れた方々がいるらしく、余りお役にたてなかったのでは^^ と思います。

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コメント

かばごんさん、冷えてきましたねー。

先日は遠いところをおいでいただき、ありがとうございました。お見送りできずにすみません。イゾラのいづみさんは本当に、できた方なのです。

>悩みがなくてもまたお会いしたいです。
そう言っていただいて占い師冥利に尽きます。わたしも、かばごんさんのパワーに負けないよう体力をつけておきますから^^ またすぐいつでもどうぞとはいえない距離ですけど、機会があれば再会したく思います。

車騎星パワーはお互いほどほどに… ですよネ。

わたしのお客様には、車騎星、調舒星持ちの割合が多いかも。もうひとつ龍高星という星をあわせて「三大奇星」?!と呼ぶほどの個性の強い星です。お手柔らかにお願いします~という思いで親近感を持っていつもお話しております^^

投稿 恵美花 | 2006年12月18日 (月) 21:07


渋谷で占って、神秘十字星があるといわれた者です。細かく観て頂いてスッキリしました。イゾラ・ベッラのいづみママにはこれが一期一会の気遣いかと思わされるくらい、よくして頂き、最後は送って頂いて、暖かな方だなと帰ってからも余韻でいっぱいです。次の日は新宿探索のみで夜行バスで帰途につきました。その日は寒かったので購入した襟巻をさっそく使い重宝しました。楽しい時間をありがとうございました。気が軽くなったようです。恵美花先生、私の気をもらってくれたの?悩みがなくてもまたお会いしたいです。なにしろ、私は車騎星の持主ですものね。では、風邪に抵抗するべく、栄養、休養をとって楽しくお過ごしくださいね。

投稿 かばごん | 2006年12月17日 (日) 19:01



2006年12月14日 (木)

人生を謳歌する?!

15m

空模様が気になるものの、今日は自分にとっては日がいいので「宝くじを買おうかな」^^ と思い立ちました。

出向く前に一応、易占を・・・。

結果は、水火既済。ガーン。また… 買えない。

「既済は、少し亨(とお)る。貞(ただ)しきに利あり。初めは吉にして終りには乱る」(易経)

「水火既済」は、物事が「完成」した形を表します。完成、成就…という意味を思えば、なんだかよさそうな気がするのですが、宝くじは、買えないのです。

物事が出来上がって整った状態は、もう、それ以上には、変化がないことを表します。

(人気絶頂のタレントも昇りつめれば落ちていったり、急に深まった2人の仲が時間とともにマンネリになったり、結婚後は発展でなく継続…であったり、そういう、ような、こと?!)

「既成事実」は動かないでしょ。金運的には、おいしくないのです。

今年は、どうもこのパターン。当たる日を占えって? そうですね^^; 一応、選ぶのですが、念押しすると、易のカミサマが「だめ」と言うんですの。宝くじを買うよりも以前に、やらなければいけないことが、わたしには、もっと色々あるのです、おそらく。

当たらないなら買っても無駄なので、その分をユニセフに振り込みました。ほんの少しだけ。

偽善者っぽいですね。

ですが、多少の偽善者が、世の中にはいてもらわなくてはね。

お金は惜しいです。振り込むときに「惜しいな」と普通に思います(正直)。けれど惜しいと思う時の寄付ほど貴重かな、とも考えるのです。豊かになったら、なんて考えていたら一生寄付などしないでしょう。

ただ、街頭の募金は行き着く先が不明なものが多いので、使い道が見えるところしか協力しません。人をあざむいたり利用して潤おうとしている人には喝!デスカラ。

…日本人て、基本的に、しあわせです。

今の自分の平穏は、色々な人の苦労の上に成り立っているという気持ちを覚えていてもいいのではないか、と、思います。徴収した人様のお金で、私腹を肥やした政治家が、権力の座を奪われるのは、自然の流れ。 クリスマスソングが流れ、新年に期待を膨らませる、このシーズンは、そんなことを考えられる貴重な時期でもあります。(それを狙って寄付要請が増えるんでしょうけどね^^;)

自分ばかり恵まれないと思う人の心に、平穏は、ないから。

苦しい自分でも、他人のためにできることがある、と、思えれば、運気は変わります。不倫、略奪、嫉妬、妬み、裏工作… 何でもありの人間界、それもまた、この世の醍醐味ですが、そんな人こそ裏も表も存分やって、人生を謳歌してみてはいかがでしょう?

ちなみに、わたくしの妹、なぜか非常にクジ運がいいのです。色んなものを当てています。人生はずれクジといった苦労の多い彼女なのに(妹よすまない)、モノや金券は当たるんです。そういうものかも☆しれませんね。

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2006年12月 9日 (土)

思い出すこと

07s_1青空が恋しいなぁ。明日も冷え込むようですね。

占い師デビューの季節が、ちょうど今頃でした。始発電車に乗って、テーマパーク「日光江戸村」の占い小屋へ遅刻しないで着くように、事前に、予行演習!を行っていた頃。

到着予定時間がギリギリだったので、スムーズに電車の乗り換えができるように、都内いくつかの乗り換え駅の下見をしたわけです。

予行演習につきあってくれた優しいボーイフレンド(そう書いておこう^^)のことを、この季節になると、思い出します。少々不安もある寒い季節に、心強く感じたものです。

今は近くにいなくても、あのとき”優しくされた”という記憶は、消えないものです。色々?!あったとしても、”あのとき優しかった”人の顔を、忘れていない。そして自分も優しい気持ちでいた、と、そんなふうに、思い出せる時間や出来事が、誰にでも、あるはずです。

ときどき、優しくされた記憶をたどるのは、悪いものでもないです^^ マンネリ気味のカップルも、ぎくしゃくしている人達も、あるいは、傷つけあって別れてしまった人も…、過去をたどれば、「そういえば、あの時は妙に…」と、思いやりを感じられた瞬間を、思い出せるのでは?(仮に全く思い出せなかったとしたら、その関係性自体、疑問です)。

忘れちゃ、だめですよ。

「あんなに優しかったのに、今は冷たい」と比べるからつらい。

優しい記憶は、いつか、哀しい記憶をおおっていきます。時間が、すこし、かかるかもしれないけれど。

優しい時間があったな、嬉しいことだな、と、思えたら、その瞬間から、それは宝物になる。

ときどき、宝箱を開けると、…複雑さはありますが、でも、元気が出てきますよ。人は、思い出に乗っかって、進んでいくんだもの。

思い出のない人が一番かなしい

って、何のセリフだったでしょうか。占い師仲間から借りた韓流ドラマだったか…よいこと言わせるなぁ、と、感心してました。

『博士の愛した数式』などは、その点を逆手に(そのまま?)訴えて、共感を呼びましたね。

「誰からも優しくされてない」と言う人は、これから、そういう思い出を作ればいい。そのためには、自分から優しくすることです。道徳の教科書みたいですね、ですが、だまされたと思って。

あなたが「愛がない」と、責めているその相手も、本当は、あなたから、優しくされたい、の、かも。

ひとは、複雑で、でも、案外、単純な、いきものなのです。

・・・思い出を作ってくれて、ありがとう。

思い出を、これからも、少しずつ積み重ねていきたいものだ、と、思っています。

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コメント

冬の江戸村の思い出は強烈です。鑑定とお客さんの呼び込みの合間に、雪かきしてましたから。寮の水道管が凍っちゃったし^^;今も占い小屋はあるはずです。皆さん、ご苦労されているだろうなぁ。

・・・

見えない「宝」って、泥棒に入られなくても、いつのまにかなくしてしまいやすいから、大事なんだな、と最近思うのです。前へ前へ意識は行くけれど(振り返ってばかりはだめだけれど)、後ろがあるから、前方へも行けるんだな…、と^^

寒い~ですね。風邪に気をつけましょ~

投稿 恵美花 | 2006年12月 9日 (土) 23:57


日光江戸村まで行っていたのですね!!
すごいです!!

そう・・・思い出は何ににも替えられないものですよね・・・
優しかった時、優しくされた時。
きっと誰にでもあるんですよね。
自分では気が付かないうちにだってきっと沢山の優しさや愛ってあるんだろうなぁ・・・
それをちゃんと分かって受け止められるような心の優しさ?素直さ?を持てるような人になれたらいいな(o^-^o)

優しさを思い出すと・・・心が温かくなりますよね(^ー^* )フフ♪
本当、「宝」です。
沢山の「宝」を増やして行きたいです♪

投稿 バルカン | 2006年12月 9日 (土) 09:18



2006年12月 5日 (火)

来年の手帖の色は?

13s_1

月曜日、手相教室の後、自由が丘で時々のぞくSHALAへ寄り、手帖を買いました。 オリエンタルな文具やお香、和紙製品や判子など和のアイテムが揃っており、落ち着いた香り漂う店内で、商品を眺めているだけで、和めるお店です。

今年の手帖は「未来へ伝達」という思いからか^^; 真っ赤な林檎のイラスト入りでしたが、来年用はシンプルで薄手の黒を選びました。「おいでおいで」と、売り場から地味な手帖がウインクしたので。

黒は、私の守護神カラー。何かと浮き足立つ年末に、精神の落ち着きを取り戻し、学びの初心に返って新年を迎えたいという思いからでしょうか。新しい年に向けた自分の姿勢が、手帖選びからわかります。

去年の今頃、一緒に手帖を買った友人は、今年は早々と手帖を手にしていたっけな。色は、確か白でした。肉体の休まる調和の色、白。これから何色にでも染めていける色、白。

わたしも、黒い手帖の内側には、渋谷のisola BELLAさんで買った蝶々のメモパッド♥を貼ったりコソっとシールを貼ったりして、”そと地味あけてハナ”路線を楽しみます。…人に例えると、そんな人って、魅力的。異性同性問わず、わたしは惹かれます。 

白い手帖の友人も、常識を備えた生活者でいながら、ネイルの色や髪型や発言で、いつもドキっとさせてくれ、妖し麗しサイトなどを教えてくれる、そんなところが好きです。

ギックリはいやだけれど、ドッキリがなくて、何の人生?

そして、ドッキリを充分に楽しむには、精神が安定していてこそ、と思うのです。



なお、3日のブログについて、「何かあったのか」「そこまで書かなくていいのでは」と、ご意見寄せられ恐縮しました。実に?何もありません。ただ、コメント欄に追記したように「ついつい近く思い入れてしまう自分を戒めるため」があり、書いてしまったものです。言葉が足らなかったとしたらごめんなさいね。

*本サイトのウィークリー・メッセージ更新してあります。

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コメント

バルカンさん、

オジサン、チェックしてみました!
なかなかあじわいのある、お方。いそうでいない~(いやいなさそ~でいてほしい?!) お気に入りの理由が少しわかった気がします^^ いろんな商品、あるんですね。

投稿 恵美花 | 2006年12月 9日 (土) 23:51


「おじさん」
ここにいます♪
http://www.midori-japan.co.jp/
なんて事もないんですけどね(^▽^;)
妙に愛着が・・・

はい・・・
適度なドッキリで( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

投稿 バルカン | 2006年12月 9日 (土) 09:12


瑛さん、コメントありがとう。

>何でもあるよりも、何でもないのがいい。

そうね。わかる気がします。たぶん。

来年はまた一緒に手帖選びに行きましょう。(いつの話だ…)

カレンダーはBunkamuraで天使の油絵シリーズを買ったよ。天使好きではないのですが、リュートとハネの組み合わせにひかれてしまった。

投稿 恵美花 | 2006年12月 9日 (土) 00:53


白はとても好きな色ですが、
個人的に白をあまり休まる色と考えた事はありませんでした。

白は何にでもなる可能性を持ったものだけれど
何でもないモノです。
その何も無い感が好ましい。
何でもあるよりも、何でもないのがいい。
白と黒も全く違う寧ろ対極にあるものだけれど、
あるいみとても似ているとも思います。
結局その「何にでもなれるけれど、何でもない」
「何でもないけど、何にでもなれる」
という相反する感じ、曖昧な感じが好きなのだろうと思います。

多分白をみて曖昧な感じ、と思う人はあまり居ないかもしれないけれど。

投稿 瑛 | 2006年12月 8日 (金) 23:05


バルカンさんの手帖も黒!でも、「おじさん」って???

執着心が少々足りないわたくし、そんな「数年一緒♥」にいられるキャラに出会いたいなぁ。

…ドッキリ…

そう、バルカンさんも、適度のドッキリでお願いします~^^;

投稿 恵美花 | 2006年12月 8日 (金) 19:07


私も黒です(o^-^o)
色で選んだってより・・・
キャラクターの「おじさん」が可愛かったから♪
もう数年「おじさん」と一緒(*^^*ゞ
この「おじさん」が和むんです(*≧m≦*)
癒し系♪

>ドッキリがなくて、何の人生?
本当♪そうですよね~(o^-^o)
自分に余裕が無いとドッキリも感じないかもですね。

投稿 バルカン | 2006年12月 7日 (木) 21:07



2006年12月 3日 (日)

占いという仕事

24mb_1

占い師って、おかしな職業です。

職業欄に、なかなか書けません。それはともかく、

どういう意図からか、「占いで食べているのか」と聞かれることもあるのですが、仕事ですから食べております。が、人様の相談事を扱って報酬を得る者がどえらく裕福なのもおかしな気がするし、かといって、運気を上げる方法を説く人が、髪ふり乱しての極貧では困ります。ですので、わたくしは、ほどほどをキープするべく心がけています。

占いが仕事だと言うと、普段から、面倒見がいいとか、人の話を聞くのが苦にならないとか、運勢を見るのも気軽にできるとか、思われがちですが、そんなこともないのです。

仕事だから、先入観なく、どんなお客様、どんな相談事にも向き合え、務めを果たそうと思えます。どんな仕事でも、そこは余り変わらないでしょう。

ですので、「ちょこっと見てくれてもいいじゃない」なんていうニーズに応えられなくても、ご勘弁!です。

鑑定すると、少し疲れるようです。お客様の気が入り込んでくるからでしょう。メール鑑定でも同じことです。大量にさばくようなことはできません。(もちろん、そうでない鑑定者もいるでしょう。これはわたしのタイプです)。

何度も来てくださるお客様とは、自然と、お話したりメールしたりする回数が増えますが、わたしは、余り近しくなりすぎないようにしています。お客様にしたら、そっけないと思われるかもしれず心苦しいのですが、私なりの配慮であることご理解いただけたら、と思います。何か友達のようになってしまうと、邪念が入り、お客様の報告や鑑定結果に、動揺するようになってしまうかもしれません。

それを避けたいのです。お客様のためにもならないと考えますので。

融通が効かないやつかもしれません。万が一、さみしい思いをさせていたら、ごめんなさいね。縁のあった方の満足と活躍を、いつでも願っています。

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コメント

nanakoちゃん、夜更かしさんですね。

今日(昨日)、自由が丘のあのパンケーキのお店に久しぶりに一人で行って憩っていて、nanakoちゃんどうしているかな、と思っていました。便りのないのは元気な証拠と願いながら。

ちょうど出て?くるなんて、勘がよくて驚く。

そう、「近しくなりすぎない」と宣言せずにいられないのは、ついつい近く思い入れてしまう自分を戒めるためもあるのカモ、です。

何度も関わったお客様のことは、忘れたくても忘れられないから。

嬉しい言葉ありがとう。nanakoちゃんは本当に察し上手です。嬉しいし、いつも心配してしまう^^ 

投稿 恵美花 | 2006年12月 5日 (火) 02:03


人の相談に乗るということは友人でも正直『しんどいなぁ』と思ったりすることがあるのに、それを職業としているのはすごいことだと思います。

親しき仲にも礼儀ありですね(使い方間違えてますか!?)

私の中で先生は先生。
どんな距離感でも
それは変わりません。

そして、
どんな距離感でも
大好きですwww

投稿 nanako | 2006年12月 5日 (火) 01:46


赤月さん、

>実際のカウンセラーはもっと冷たいですので

そうなんですか!?

カウンセラーのタイプも色々なんでしょうね。今日も、ちょっと、そんな話をしていました。

>男性と接するときには

って…よくわかりませんが^^;尽くしすぎ尽くされすぎに注意です?!

投稿 恵美花 | 2006年12月 4日 (月) 18:54


むずかしいですね。
占いに、カウンセリング的要素があるからでしょうか。
私も人のことをつめたい…と感じたことがあるのですが、実際のカウンセラーはもっと冷たいですので。
堂々と「仕事!」と言ってしまって大丈夫だと思います^^

私も同じように、男性と接するときには気をつけなければいけないな…(同じにするな!?)

投稿 赤月 | 2006年12月 4日 (月) 08:32



2006年12月 1日 (金)

井川慶選手の野人と知性

35mb 「格闘技もお好きなんですね」と、ブログを読んでくださった方から、先日、聞かれました。

はい、わたくし、スポーツは詳しくないのですが、真剣勝負はどんなものでも好きです。駆け引きの妙も、まっすぐな勝負も。闘う人の、まなざしが好き。

戦いの本能は「金性」。算命学の星で言うと車騎星

車騎星を保持するわたくし、痴話喧嘩で「車騎星」を発揮しても困りますので、もっぱらスポーツ観戦で、星を燃焼しております^^

「車騎星」に関して、最近注目のスポーツ選手といえば、わたくしテキには、松坂大輔選手ではなくて、井川慶選手です。あの、髪の毛がボサボサの… ついつい長い後ろ髪と、投球時にふんばる口元に目がいってしまう、あのお方。メジャーに挑戦、約30億円でニューヨーク・ヤンキースが独占交渉権を得たという、あのお方。え、そんなにすごい人だったっけ(失礼)とつぶやいてしまいそうな、あのお方。

1979年7月13日生まれの27歳。意外に若かったんだ(失礼失礼)そんなお方。

比べると、松坂選手の本質を表す主星は、明るく自然体で的確な「鳳閣星」(火性)であり、井川選手の主星は、ズバリ、闘う「車騎星」(金性)なのです。この「車騎星」を2つも持っていますから、井川選手の胸の内には大変な負けず嫌いの魂が宿っています。

日本ハムから巨人へ移った小笠原道大選手も、風貌がサムライ的で気になりますが、星を見れば、優しくて自意識の強い「禄存星」(土性)で、野人度は断然、井川選手が上です^^

そう、「車騎星」というのは野人を表す兵士の星で、自分の命を投げ打ってでも使命を果たすようなストレートな性質を持ちます。この「車騎星」が1つだけだと、正直、まっすぐ、短気、感情的に行動するといった傾向が表に強くでますが、井川選手のように2つも持つと、かえって分別が出て感情的な決断や行動は減ります。しかも、「天堂星」という、悟ったような老人星が、初年期と中年期に2つもありますので、出しゃばるということがありません。イメージが、なんとなく地味なのは、そのせいです。

ドラフトで1997年に阪神タイガースに入るまでは、野球を仕事にするなんて考えてもいなかったとか。「税理士にでもなるのかな」?!なんて。ジミジミなのです。

けれど、一般人とは違う職業についたからこそ、井川選手の星は燃焼しています。主星の「車騎星」は決して薄まらないのです。井川選手は一生、闘う男。敵と戦うというよりは、おそらく、自分の向上心と、です。

また、自然界のもので井川選手をたとえると」(かのと・しんきん)=「宝石」。デリケートで繊細な心を秘めています。男性で「辛」ですと、雰囲気が、やはりいくらか暗めになります

土の中に埋もれる「宝石」は(翡翠や砂金のイメージ)、暗めの光を放っているものです。ですが、それが、見出されて磨かれて、人をひきつける力を持つ。宝石」は、柔らかく人の心を打つ武器。「宝石」もまた、攻撃本能を持つ金性です。

そして、彼の星の構成には、「車騎星」と「辛」の攻撃力がうまくいかされる配置があります。「自分が、自分が」としゃしゃり出なくても(出てはいけない)、エネルギーを、ある行為に打ち込むことにでスケールが生まれて名誉を得る、そういう配置。

ある行為とは、もちろん、闘う金性の「攻撃・前進」であり、それに加えて、水性の「習得・創造」です。モサッっとした(また失礼)彼の強さを裏打ちしているのは、キレのいい知性なのです。アルコールやタバコ等の刺激物を一切口にせずに、ストイックなまでにトレーニングを積むのは、ただ闘いの本能でなく、自分を律し、向上変革する知性から来ています。

あるインタビューで、「才能はない」と謙遜して、成功の秘訣は「工夫しているから」とみずから答えていました。まさに工夫の仕方が、並大抵ではないのです。

チームメイトから(茨城出身のため?)「ダッペ」と呼ばれる井川選手は、大変知的な人です。身なりに構わない野人のヤボさ(ほんとに失礼)の裏に、頑固な意志(貫索星)と、柔らかくスマートな知性(玉堂星・龍高星)を感じられるから、彼は、魅力的です。

不満の残る2004、2005年(申酉天冲殺期間)を過ぎて、名誉運の巡った今年の活躍は周知の通り。来年2007年はと言うと、自分の本質「車騎星」が回ります。新しい世界へ自信を持って入っていけます。

これまでの積み重ねがいかせず苦しむでしょうが、潔さのある井川選手のこと、持ち前の負けず嫌いの精神と知恵の力で、思い切った方向転換をしていただきたいと思います。

ヤンキースの先輩、松井秀樹選手との相性は、占い的に見てもよいですから、プレーに期待するのはもちろん、どちらが先に結婚するのか、マザコン傾向アリで苦労するのかなぁ(最後の失礼)なんて野次馬的興味も少々抱きつつ、こちらは呑気に応援させてもらいますネ。あの、恥ずかしながら、心からのエールです。

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コメント

そうそう、ruiさんも、車騎星ありましたね。(と、場所をチェック)。

井川選手は、中央と東に持っています。

お互い、害のないところで燃焼しましょう^^これからのシーズン、雪道運転も気をつけてくださいね。

女性が持つと何かと何かな「車騎星」。だって、「野人」の星ですから~、失礼~

投稿 恵美花 | 2006年12月 4日 (月) 00:17


ほんとに(失礼)続きに笑わさせてもらいました。
その星が位置するところや、星同士の関連性から一概には言えないのだとは想像しますが・・・わたしも車騎星が二つあるので、興味深く読ませていただきました~!
かばごんさんの「車の運転云々」に反応です。
わたしは特に運転がスキとかではないのですが、ハンドルを握ると性格が変わることがよくあるみたいです(笑

投稿 rui | 2006年12月 3日 (日) 23:32


バルカンさん、お元気ですか?風邪、うつったりしてませんか^^

そうなんです、血液型や星座や動物占いやいろいろあるけど、人間って、本当はいろんな面があって複雑でしょう? そのあたりのところを解明してくれるのが算命学であり手相です。

算命学の星は、知っていると、人づきあいにも役立ちますよ。得意な人(分野)と不得意な人などわかりますから。自分がひかれる人の理由もわかります。興味が募ったら、依頼はいつでも歓迎です☆

投稿 恵美花 | 2006年12月 3日 (日) 19:20


かばごんさん、こんばんは。

わたしも(も?)、超シリアスなのか、オトボケなのか、自分を持て余すことがあります^^ 笑っていただけたら嬉しいです。笑いは福をつれてきますから。

車騎星と車の運転、星が出ている場所にもよりますが、関係はあるかもしれません。

投稿 恵美花 | 2006年12月 3日 (日) 19:15


( ̄O ̄;) ウォッ!
スゴイ・・・
いつもながら(・0・。) ほほーっと思いながら読んでました。
一人の人間の中に沢山の星・・・
一体、自分は何の星か気になる・・・(・_・)
知るのもチョット怖いけど・・・でも、知っていれば自分と上手に付き合えそうだなぁ・・・
時間が無く、会いに行けないのでメール鑑定お願いしようかしら?(o^-^o)
年の瀬で忙しいですか???

投稿 バルカン | 2006年12月 2日 (土) 10:01


こんばんは、私も「車騎星」を持っています。今晩、ふと思いついたのですが、車の運転が大好きなのは、この星のせいかな?と思ったりしてたんです。それにしても先生はおもしろい人ですね。夜中に声を出して笑いながら読ませて頂きました。漫談のようです(わたしも、これまた失礼しました)

投稿 かばごん | 2006年12月 2日 (土) 03:38



2006年11月29日 (水)

眠れる森の……

62s先日、いつも綺麗にしてらっしゃる70歳の女性に「若さを保つ秘訣は何ですか」と聞いてみましたら、「休養を充分にとること」という答えが返ってきてハッとしました。

晩年まで運命線クッキリの生涯現役タイプ。外見もとても若々しい方なので、何か、目的を持つこととか、運動するとか、規則正しい生活、はたまた恋をする?!とか、食べ物とかサプリとか、そのような答えを一瞬想像したら違っていたのでした。

毎日予定を詰め込まないようにして、用事のない日は、睡眠を充分にとって(といっても6時間位)目が覚めても横になって長めに休んでいるそうです。ちょっと意外でした。

「石原都知事も、休みの日はたくさん寝ているそうよ」と。石原都知事も、運命線が晩年まで強く数本出ていて、死ぬまで「世界の中心で俺が吼える」人。でも、寝る時は死んだように眠るのですね。

・・・そーか、お家ではゴロゴロしていていいんだ!

わたくし、今年、特にこの年末年始は健康面が心配な星まわりなので、休める日は充分に寝るようにしているのですが、貧乏性なもので「こんなにグウタラしてていいものか」と若干焦りも…。ですが、大先輩にお墨付きをもらえた気がしました。

(といっても、先の女性は若い頃は、3、4時間睡眠でバリバリ働いていたそうなのですが^^;)

パワフルな寅卯天中殺(木星人)や申酉天冲殺(金星人)グループの人達は、そんなにたくさん寝ていられないでしょうけどネ。(石原都知事は辰巳天冲殺=天王星人。先の女性は戌亥天冲殺=土星人)。

そういうわけで多忙と休眠(プレ冬眠?)により、更新の間があいてしまいました。何を書こうと考えていたら朝になってしまったので、また明日。自尊心や、相性のこと、それから藤原竜也さん(あの危険な魅力の謎)などの星についても書きたいのですけど。まずは、今日は渋谷の鑑定をみっちり!です。

本サイトのウィークリー・メッセージ更新してあります。1週間短いなぁ、ほんとにもぅ。

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コメント

ruiさん、こんばんは。

寝る子は育つって、ね。まだ育っちゃうんでしょうか、わたしたち?(どこが?)

ヤンキース移籍ということで、やにわに露出の多くなった井川慶選手について書こうと、ネットを巡っていたら興味が出て、記事を読みふけってしまいました。そういう寄り道が多いから睡眠時間が足らなくなるんですよねー

ruiさんもオダジョー巡りで睡眠不足注意!です^^

投稿 恵美花 | 2006年12月 1日 (金) 00:14


それでも渋谷の鑑定に行かれていたのですね~~!お疲れさまです(*´∀`)

いつの間にか、六星占術が組み込まれていて、解りやすいなあって思いました。

寝ること・・それは最大の喜びです!!(笑
睡眠不足はストレスに繋がるし、充分眠ったあとの爽快感は、その後の生活をイキイキさせてくれますよね☆

投稿 rui | 2006年11月30日 (木) 23:39


バルカンさん、おはようございます。

そう、とりあえず「寝とこ」です。

先日見た韓流ドラマにも「死にたくないだろ。(今は)寝よう」というセリフがありました。例え戦争中だって寝ないことには戦えませんし… わたしは寝てる内に死んだのにも気づかなさそうなオトボケ人間ですが。

そして大掃除のシーズン、ですよねぇ…
バルカンさんは手際がよさそう~~。わたしは掃除は苦手~です が、お家を汚くしていると、どんなに方角がよくても気が澱んで運気が落ちます、…そう思うことでなんとか掃除しております^^;


「会いに…」と言ってくださるだけで嬉しいですよ。ありがとう。

投稿 恵美花 | 2006年11月30日 (木) 09:15


やっぱり・・・休息が一番なんですね。
明日で11月も終わり・・・
師走です(^▽^;)
しばらく私の休息はなさそうです・・・

運命線・・・まったくもってどれがそうだか分からない位ハッキリしてないです(^▽^;)
今年中には恵美花さんにお会いしに行こうと思っていたのに・・・(・・、)
もう・・・12月_| ̄|○
でも、お楽しみは頑張った自分へのご褒美と言う事で(*^^*ゞ大掃除頑張ります!!

投稿 バルカン | 2006年11月29日 (水) 21:30



2006年11月24日 (金)

光と影、ネクラ礼賛?

55s寒い勤労感謝の日でしたね。外気が冷えてくると、闇と光の境目が際立つように感じます。

イルミネーションが冬の街に映えています。

光の明るさというのは、暗さの中にあって目立ちます。性格の明るい人も、明るい人ばかりの中では目立たず、暗めの人の中にいるとひときわ華やかに目立つ、なんてことがあります。

じゃ、暗い人はどうなの?

暗い人は(落ち着きのある精神的な人とでも言いかえましょうか)、明るい人と結びつけば、明るさをもらって、現実的、前向きになります。

暗い人と結びつくと、ますます暗くなります^^; では、それはダメなのかというと、そうとばかりは言えません。暗さの中から生まれてくる光もあるのです。

それは精神的な光です。

暗い場所だからこそ、普段は気づかない、かすかな光でも見つけられる、ということがあります。

暗い人と暗い人との結びつきは、どこまでも暗くって^^; 現実的、前進的、商売向きではないけれど、でも、深い。精神界においては存在感を強めます。精神的な光は、暗さや重みの中にこそ、見出いだしやすいものです。軽くてまばゆい宗教なんていうのが存在しがたいのは、そのせいです。

プラス思考、プラス思考とよく言われ、わたしもお客様にお勧めすることがあるわけですが、プラスでなくていいこともある。

自分の中に立ち返ってネクラ(懐かしい言葉?)になって見えてくるものも、あるのです。くるしいときには、深海の闇のダイバーになっていい。ネクラ、あなどれません^^

ただ、ひとつ。光を見つけて地表に戻ってくることだけは忘れないでね。光は、外へ、天に昇るものなのですから。

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コメント

>誰しもいつも光だけじゃないし闇も持ってるんですものね。

そうですよね。闇も、ときどきキレイだったり。キレイさが怖かったり。
思わぬ出来事や、人との出会いで、自分に光を発見して嬉しくなったり。

つきあう人によって変化するのが、怖くもあり面白くもあり。

でも、生きている間、チカチカ、発光しているのは、どの人も変わらないと思っております。光り方を見ているのがわたしは好きです。

投稿 恵美花 | 2006年11月25日 (土) 02:01


そうですよね~
イルミネーションは昼間なんかちっともキレイじゃないですもんね・・・
光と闇・・・お互いが無いものを持っていて、お互いを必要としてる?のかな?
でも、誰しもいつも光だけじゃないし闇も持ってるんですものね。
上手に使って輝きたいです(o^-^o)

投稿 バルカン | 2006年11月24日 (金) 11:24



2006年11月22日 (水)

さよならに慣れないように

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手際の悪さで定評のあるヒトオ(丁寧なんです!)、本サイトのウィークリー・メッセージを今頃更新いたしました。手相と易に興味のある方は、ご覧くださいませ。

火曜日は、横浜にある読売・日本テレビ文化センターに、1月から始まるカルチャー手相講座の打合せに行ってきました。1回完結スタイルで、いつから参加しても楽しめるような内容を構想中です。

また詳しくお知らせしますが。11月25日から募集開始。11月24日付、読売新聞神奈川版に折込み広告が入ります。

それで、折込み広告用に写真をお渡ししてあったのですが、広告を見せてもらうと載ってなかった。「あのぉ~」と遠慮がちに尋ねてみましたら、「(使うのが)きびしい…」と、某氏。

そ、それは…顔写真のこと、、、でしょうか。そのひと言は、「きびしい~」^^;

「写真写りが悪い」「もっといい写真がないのか!」と言われ続けて幾年月。

それは、あのぉ~、、、写真写りが悪いんじゃなくて実際そういう顔なんです!ただ、表情が豊かなので^^雰囲気キレイに見えているんです!がっかりしないでください!むかし文通友達(異性)に写真を送ったら手紙が来なくなったほどなんです!!と力説するのも涙モノなので、黙っているわけですけど、今日もまた試練が。

ですが、わたしも悪いわけです。手間と経費を惜しんでいるということ。それなりにメイクをしてもらいプロの方に撮影してもらえば見栄えは大分違います。広告効果も上がります。わかっているのに、「ま、いっか」と済ましてきたのです。

ホームページのプロフィールにはもちろん美化写真を使っておりますが(でも携帯写真)。

自分のことはがさつなのです、わたしは。

繊細に見えて、大ざっぱ。値札と一緒に洋服の生地を切ったり、数度の食あたりに懲りず期限切れ食品を食べていたり、茶碗を割ったり包丁を足に落としたり(当然切れました)、アクセサリーやら何やらなくしたことは数知れず。昨日も、渋谷のisola BELLAで買ったお気に入りのイヤリングが歩いている途中でどこかへサヨウナラ。高価なものではないのですが。がっかりというよりは既に諦めの境地。

もうすこし、自分自身のことについても、繊細さや、ひとつひとつのものや出来事を大切にしていく気持ちを育みたいものです。(反省ブログ?)

……そう。たくさんのものを、これまで、壊したり、なくしたりしてきたのでした。

モノは、取り替えがきくけれど、

取り替えがきかないものを、知らないうちになくしていたことも、あったのだろうな…。

いっときの衝動でなくした縁、なくした絆も…。

振り返っても仕方がないけれど、心がすこし疼きます。もう少しだけ気をつけていれば、なくさないでいられたものもあったはず。だから、これからは、もう少し、

もう少しだけ、

なくさないように気持ちを傾けていい。こらえて、なくさないでいたい。

そう思える絆を、大事にしていきたいものです。



(とりあえず、まずはちゃんとした写真を用意しなくては。って、何度決意したことやら…)。

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コメント

バルカンさん、こんばんは。

>がさつ?面倒臭がり?なので

そうなんですかー! でも、言われて見れば、タイプは違うけれど似た匂いを感じることも……でもバルカンさんは折り紙300個作れるし……?!

箱根のお写真を拝見して、なんとなく、バルカンさんの雰囲気がつかめてきた今日このごろです^^ (わたし、ご縁のある方がキレイ可愛い人多いのが自慢♥なのです)。

投稿 恵美花 | 2006年11月25日 (土) 01:53


A.s.Lさん、
嬉しいお言葉ありがとうございます。

手形とか、手相についてイメージしやすいイラストなんかが欲しかったのかもしれません(そう考えることにしよう^^;)

でもこれをいい契機に思い切って美化?写真を撮ってみようかな~と、やっと本気になりはじめました。A.s.Lさんがカメラマンだと、ドキドキしてしまいそうですケド♪

投稿 恵美花 | 2006年11月25日 (土) 01:44


「きびしい・・・」ってそう言う意味じゃなかったんじゃ・・・?ないですか?(o^-^o)
全然、きびしくないですもん♪

私も・・・がさつ?面倒臭がり?なので(^_^;)
いけないなぁ・・・と思いながら・・・
少しずつ直して行こうかしら・・・
(*^^*ゞ

投稿 バルカン | 2006年11月24日 (金) 11:20


えーーーっ!!!
「(使うのが)きびしい…」って…あんまりですよね。。。
思うに、ひとそれぞれ『ベストショット』って絶対にあると思うんですよ。
光の種類や角度で全く違う印象になるので、その辺さえおさえておけば、恵美花さんは綺麗なお方なので撮りやすいと思うんですけど…。
私が恵美花さんのベストショットを撮りたいなあ~…とか思っちゃいました。

投稿 A.s.L | 2006年11月24日 (金) 08:14


同士、赤月さん、

ともに諦めましょう^^;?!ですか。

ねぇ。多少はおしとやかにがんばっておりますが。うっかりすると、ヌケてしまいます^^ 眠ってないのに電車を乗り過ごすことも数知れず。ボケてるだけかも?! あまり書くとお客さんが来なくなるのでこのあたりで…。

南の窓、未来に向いているじゃないですか。波瀾も、ヤケ波瀾じゃなくて未来へ向かう戦いですよ(自分とのね)^^ 横浜中華街でご飯食べたいね。ヌケてる人が2人だと困るかも。近場のぎサン↓も呼ぼう。

投稿 恵美花 | 2006年11月23日 (木) 19:13


ぎサン、冷えてきましたねー。チョロ松ちゃんの笑顔を思い出すだけで、口元がにやけてくる今日このごろです。

カルチャーは隔週月曜。夜なのでお勤め帰りの方などが対象になるかな。そのあと、ぎ邸に転がり込まないように気をつけます^^;

どんなことをすれば満足してもらえるか、内容を考えるのが難しくもあり楽しみでもあり。ちょっとしんどいぐらいが好きみたいです。M??(すごくしんどいのはだめだけど。軟弱なので^^)

>チョットずつ糸を繋いで、そのためにかえって傷つけてる人いるのかも

そういうことも、あるのでしょうか? ぎサンはあたたかい人ですよ。

投稿 恵美花 | 2006年11月23日 (木) 19:06


おひさしぶりです☆
ぷぷっ。
私もそうですよ。
人を観察してて自分のことがおろそかだ、と幼稚園の頃から怒られっぱなしです。
これはもう天性のものですね。ともに諦めましょう(笑)

前世話で、そうですかー。
第一印象で恵美花さんを国語の先生!と思って(古典の薫りが)中国にいたイメージ。
鑑定してもらったら、算命学で、お、やはり中国か!って思いましたよ^^
いつの世も常に知的な感じがします。プラス少女(笑)

私も闘いかな…。戦ってそう。
いつも窓が南にあるので、こんなに波瀾なのかな。すみません、トビトビで^_^;

横浜行ってみたいナ。

投稿 赤月 | 2006年11月23日 (木) 06:04


ふふふ 1月からは、毎週一度は横浜?!
お教室の外で、チョロ松と待ち伏せしちゃうかも! 
アクセサリー 私はなぜか、一部をおとしてしまいます。 イヤリングの片方、指輪の石、ネックレスも気づけばチェーンだけ・・・まるごとおとしてしまえば未練もないのに、捨てるに捨てられない片割れ達。人との付き合いもそうかな。チョットずつ糸を繋いで、そのためにかえって傷つけてる人いるのかもしれません。

投稿 ぎ | 2006年11月22日 (水) 14:55



2006年11月19日 (日)

あんこう鍋の夜

45s冷えてきましたので鍋でもいかが? そんなシーズン到来。

ということで、土曜の夜、あんこう鍋を食べてきました。めざすは神田須田町。戦災をまぬがれた古い建物が残るトライアングルゾーンに、そばのまつや、神田藪蕎麦、甘味の竹むら、鳥すきのぼたんなど、風情ある老舗が並んでいます。その中にあるあんこう鍋専門店が、いせ源

長いあいだ行っていなかったのですが、ふと、その一角が懐かしくなって。そして、あん肝が好物なもので…。

いせ源は、老舗とはいえ、ざばざばとした大広間に並んだ小さなお膳に、ざばざばと座って、ざばざばと食べるので、気取りはいらないところです。旅館の仲居さんのような大おねぇーさん達が手際よく客をさばいています。

くつくつ煮える小さなお鍋を囲んで、ちょっぴり(なぜか)お高い瓶ビールを遠慮がちにいただきながら、気の置けない人と過ごすひとときが、こころに元気をくれました^^ (あんこうコラーゲンはお肌に元気を?)

以前に行ったときよりも、お店の方の物腰が大変ソフトになった気がします。グルメ評などで接客の悪さを叩かれたせいでしょうか。

一角は変わっていないようだったけれども、近くにあった交通博物館(取材に行ったりSLを見に行ったりしたところ)がなくなっていて、時の流れを告げていました。

秋葉原駅から歩いたのですが、秋葉原も、変わりましたね。駅自体もきれいになったし、駅近くに洗練されたイメージのオフィスビルがそそりたち、クリスマスのイルミネーションがきらめいていて、おしゃれなイメージに、オヨッ?!となりました。

この街で、かつて(といってもほんの数年前)コスプレ占いをしていたなんて…… 一生の恥辱? いえいえ、今となってはよき思い出です。(あの時一緒に頑張ってくれた人はいつまでも仲間だからね!)

・・・あんこう鍋の夜。時が流れても、以前と変わらずに、なんでも話せる友人がいてくれることに、しみじみと嬉しさを覚えた夜でした。

今のわたしにとっては、気の置けない人といる、くつろげる時間というのが、一番の贅沢であり、プレゼント。

欲望に切りはなく、ついつい目先の不満にとらわれて忘れがちになるけれど、本当は、ときどき、そういう時間を持てるということが、何よりも得がたい幸せなのじゃないかな、と思います。

いつまでも、こういうひとときを持てるように。そして、なんでも話せる友人が、いつまでも元気でいてくれるように…。努力も、必要ですね。

流れのままに…

なんて、別れ際にわたしは言ったけれど、流されるだけではだめで、流れていきたい方向を意識して動いていこうとすることが必要、と、感じています。

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コメント

こんばんは。風邪などひいてないですか?

先日行ったらね、猫耳やシッポをつけたメイドの娘っ子さん達が駅前で横一列に並んでビラ配りをしてて、わお?!って感じでした。

ぎサンはテレビまで出ちゃってたもんね(ずるけていてごめんなさい…)感謝しておりますよ。ほんとーに。

流れ流され…。ぎサンはそして…。これからも楽しみにしています。ぎ一家と同伴してアキバへいつか行けたらなぁ。○瓶ちゃんの笑顔ギレで恋しいような今日このごろですよ。

投稿 恵美花 | 2006年11月21日 (火) 00:56


バリバリスーツのビジネスマンと、めちゃくちゃラフなおたく系と、コスプレバリバリの人たちが入り乱れて、ここは一体?!と、秋葉原は私にとって上京してきて、一番衝撃的な街でした。 その街でコスプレで仕事をすることになったとき まさに 『流されてる 一体どこまで???』と涙したのでした。でも、今では定着した感のある「メイドカフェ」を結構早くに目にして、友達に教えてあげたのが自慢です。

投稿 ぎ | 2006年11月20日 (月) 21:30



2006年11月15日 (水)

前世が示してくれること

07mbbb

今日も自分のことを書くので、ご容赦願います。

前世が知りたい人、多いようですね。わたしは、前世はわかりません。

わかりませんが、だんだんと感じてくることって、ありませんか?

わたしは、争いの多い時代、土地に生まれていただろうと感じることがあります。人の死が身近にあった時代。死者と近い職務。ん、不吉? と感じたら読み流すコト^^; わたしはその仕事がつらかったのだと感じます。

このごろ、子どもの頃のことがよく思い出されるのですが(父に関係するのかも)、どちらかというと陰湿な子でありました。いじめられるより、いじめる…ということはありませんでしたが、人の悪口を陰で言いあってニヤニヤしているような子。普通の子、とも言えますが。

低学年の頃は、近所のお姉さん達から仲間外れにされていたのですが、当時は意識が混沌としており^^;嫌われていることがわかんなかったんですね。 少し大きくなってからは、運動音痴にもかかわらず、近所の子を男女問わずシキって遊んでいるような、ほんとーに可愛げなく、おねしょをしようと恥をかこうと平気な顔をして、人前で泣くこともない子でした(イメージ崩れます?)

そんなわたしでしたが、泣いてしまう場面がひとつだけありました。それは、小学校の高学年だったか… クラス同士で、なぜか争うような時期があり、放課後は、どのように敵のクラスを陥れるかの作戦会議が毎日、開かれていました。そして、敵のクラスへ、いやがらせをしに行く。教室では、クラスメートが守りを固めているわけです。

わたしは、そこで泣きました。「ケンカは、やめようよ~。うぇ~ん」

「なんで泣くの?」と、友達は、ビックリ、不可解な顔。争いといったって、一種、ゲームのような感覚だったのでしょう。高揚状態にこそあれ、悲しいなんていう感情は似合わなかった。

けれど、わたしは、どうして泣くのか自分でもわからないままに、必ず泣いてしまいました。そんなふうに見える純な子ではなかったのに。

その場面を、よく思い出します。

また、子どもの頃から「30歳で死ぬだろう」と、なぜか思っていたのです。その先の自分というものが想像できなかった。未来というものを、自分に関係あるものとして感じたことがなかったです。

20歳を過ぎ、身近で亡くなる人が出てきてから、生死に対して過剰反応するようになり、度を超えた苦しさから逃れたくて、刹那的な生き方をしました。そういう生き方をしても、30まで、という意識が頭にあるから、後で困るとかそういったことは考えなかったのです。

そして、30歳になろうかという頃に、これでは死ねないという思いか、どうせ長くないという思いからか、一番の無茶をしてしまいました。わたしは、タイムリミットを非常に意識していたのですね。

以下、省略。

今は、30をはるかはるかに過ぎて、生きながらえております。ばかね。

30歳を過ぎてからのわたしは、また次の自分なのだと感じます。ゼロから積み重ねている次の自分。手相も、随分変化がありました。

ふりかえると、人の死を近しく感じはじめてから、わたしは、苦しんだけれども、誤解を招くのを承知で言うと、「わたしらしく生きていた」、と、感じます。

家で庇護されていた頃より、社会へ出て、どうしてこんなに悲しいんだ苦しいんだと感じてやみくもにあがいていた自分は、大変「わたしらしかった」、と、感じます。(戻りたくはないのですが。)

だから、前世のどこかで、そういう時代に生きていたのだろうなと思うわけです。

また、大人になってからは、理由なく涙が出るようになりました。空を見ていると涙が流れ(笑)、川辺でぼんやり涙ぐんだりするので、友人から「前世は万葉の歌人ですか?」と笑われたこともあります。それだったら、いいのにな♪

結局、前世の生き方をなぞるしか、できないものなのかもしれません

それでも、無意識に、前世での悔いを、今生でなくそうと、減らそうと、修正しようとして、人はあがいていくのではないかと、そんなふうに今は、感じています。

とらえ方は人それぞれなので、「前世はない」「死後は消えるだけ」という考え方を否定しません。わたしのまわりは、そういう考え方の人は多いですし、そういう人もいてくれなくては。自分の欠点を全部「前世」のせいにされても困りますから!

わたしも、以前は、死後はないだろうと考えていました。死んだら仕舞いだと。

そうであってほしいという願いだったかもしれません。あの世でもこんなに苦しいなんていやだ、とか、あの世や来世があるんだったら、今の私はナンなの?という無気力感を感じてしまったからかも。それとも天罰が恐かったのかな。

30歳を遠く超えて、こうして振り返ることができてしあわせ。人に恵まれ身近な人達が元気でいて充分です。また10年過ぎれば、わかることもある。そしてまた10年過ぎれば、わかることもある。

お年を重ねた人は偉大ですね。その偉大さで、幼い者たちに道を示してくださいね。話を故意に転換してしまいました^^

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コメント

バルカンさん、こんばんは。

遊牧民とか、踊り子!? なるほど、そんな前世もありえるのですねぇ。やはり自然風物に恵まれたところでしょうか。バルカンさんからは感受性の波が伝わってきますもんね。

わたしは、芯が強いというか気が強くて随分苦労しました^^; 気が強いのと心が強いのは違いますから…

投稿 恵美花 | 2006年11月17日 (金) 01:35


こんにちは(o^∇^o)ノ

前世ですか~♪
実は物凄く興味があります( ̄m ̄* )
なんとな~く前世は遊牧民とか、踊り子とかきっと自由気ままな生活を送っていた様な気もします(*≧m≦*)

恵美花さんのイメージ・・・崩れなかったですよ(o^-^o)
何となく「そうなんだぁ」と納得してしまいました(*^^*ゞ(いい意味で、ですからね!!)
芯の強さをいつも感じていますので(^ー^* )

投稿 バルカン | 2006年11月15日 (水) 16:42



2006年11月12日 (日)

素直なこころで前進を

37mb今まで多くの占いの教室で生徒となり、また逆に教えた経験から気づいたことは、「過剰なる自意識は勉強の邪魔」ということです。

社会でどんなにキャリアがあろうと、占い歴何年であろうと、子どもを何人育てていようと、バツ2であろうと3であろうと、地獄の底を見た人であろうと、まるでお金の心配のない裕福な人であろうと、人生コレカラの若者であろうと、右から左へ抜けていく物忘れ激しい年代であろうと、なんであろうと、同じ教室の、同じ机に向かったら、そこは、「同じ」なのです。

そこんとこ、すっと、入れる人は、途中でやめるということが、ほとんどないようです。

自意識の強い人は、たえず、周囲や教師と自分との立場、関係を意識しているようです。自分はこんなにすごいんだ^^ということを、授業の中でも示そうとする人もいます(幸いわたしの手相教室にはいませんが)。それでは、頭に入るものもうまく入っていかないし、せっかく授業料を払って新しいことを習いに来ているのに、つまらないだろうと思います。

別に、占いの教室に限らず、何でも同じだと思います。社会人の習い事でも、サークル活動でも。

そして、これらのことは、運命学の五行の考えからも説明がつきます。

学習は、水性です。

自分を中心とした