HAND READING
手相占い
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手相鑑定術について●英語ではpalm(手のひら)reading、palmistryと言いますが、ここではわかりやすくhand readingとしました。手の中の線はもちろん、指の長さや爪の形、手の厚みや大きさなども含めて、その人の手全体を見ていきます。 手の中の線や印は、無意味に付いているのではありません。 その人の個性、才能、人望、適職、生命力、愛情生活のあり方、親縁、人間関係、結婚、財…、それら運気の流れをしるす「しるし」が、名札のように刻まれているのです。 けれど、この「しるし」は、変化します。 行動や姿勢を変えると、少しずつ変わっていきます。そこが手相の面白いところです。 ●そもそも占いは、自分の運の悪さを知って失望したり、運のよさに有頂天になるためにあるのではありません。 自分や今の状態をよく知ることで、進むべき道を悟り、より自分らしく気分よく生きるために使わなければ意味がない。 自分らしくない無理をすれば充実感が得られません。また、気になるお相手にしても、相手らしくないことをあなたが求めすぎれば、不満、不和がうまれます。 手相では、手の持ち主のことをとてもよく知ることができます。 過去、現在、未来の予想図も読み取ることができます。 生年月日でみる占いと比べると、はっきりした年月などは読みづらくファジーな部分はあるのですが、手の持ち主をこれほどまでに表すものはないという私の思いは日々、増していくばかりです。 手相の基本 ●さて、手相の読み方ですが、基本は、非常にシンプルです。 ただし、どれ一つとして同じ手相がないだけに、すべてをパターン化、図式化することは不可能です。 ●ここでは、手相の見方の基本となる4大基本線と補助線(左)と、9つの丘(右)を参考にあげました。絵をクリックすると、別ウインドウで拡大図と名称がでます。(かなり大きいです…)
●左右の手のどちらを見るかについては、諸説ありますが、根拠がはっきりしていないため、諸説を踏まえた上で、私は両方の手を総合的に見ます。 左右が全く異なる手相の人もあり、その場合は性格、特質において二面性を持つとみなければなりません。よく動かす利き手が、現在や未来をあらわす後天的な運勢であり、利き手でない手は、先天的運勢または潜在的運勢とみることができます。もともと持っている性格は、利き手でない方に現れやすいということです。 才能、行動パターン、適職をみてましょう ●手相の見方の例として、性格のはっきり出やすい知能線(頭脳線とも呼びます)をとりあげましょう。 知能線というのは、人差し指と親指の付け根の間から、手のひらの中央を横切って伸びている線です。 ●では、下のボタンを押して、自分の手相に似た知能線のかたちを選んでみてください!
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