
遅ればせながら更新です。
このところ動きがいろいろあり、心が乱れがちなので…、静めていました。乱れるこころでは鑑定もできませんから。お香を焚いて室内を鎮めキャンドルとお水を供えて…カードを切って。自分の中に、なんにも余計な言葉が入り込まなくなるまで、さくさく、さくさくと。カミサマにおうかがいをたてていました。はい、あやしい人です^^
それですこし落ち着きました。
今、意識しているのは、日干の働き。ごく基本のことですが改めて大事だと思わせられます。
生まれ日によって決まる日干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の五行10種類のいずれか)の意味合いは大きく、その人が、人間関係などで八方ふさがりになったとき、自然と、自分の日干に近い行動をとるものだし、とるとラクになると言われています。
たとえば、「甲」(樹木)や「乙」(草木)のように木性の人であれば、知らずと、東へ向かう…と。山へ行ったり花木を買ってくる。守りに入る。すると、気持ちがラクになると言います。即効性があるのです。
五行をご存知の方には申すまでもないことですが、「丙」(太陽)・「丁」(炎)なら南方(丙は広がる、丁は自己中心にまきこむ)、「戊」(山)・「己」(田園)なら中央(戊は動じず。山にこもる?! 己は人を集める、集まるところへ行く)、「庚」(鉄)・「辛」(宝石)は西方(庚は壊して進む、辛は孤独で進む)、「壬」(海)・「癸」(雨)は北方(習得。壬は逃げる、癸は一方向へ流れる)。
あくまで、つらいときの話。守護神の五行よりも、本当にきつい時は、まず、日干を意識したほうがラクになるのです。
たとえば、安倍晋三総理は、知性派に見えて、内面は、切羽詰ると破壊して進む「庚」ですから、切羽詰らないよう注意していただきたいです^^;
また、逃避行というと、北へ… というイメージですが、南へ行く人もいるのかな? 丙・丁の人は沖縄や南半球志向が強いかもしれませんね^^
ただ、わたしには縁の深い「戊」の人について一言添えるなら、「戊」は、本来どっしりした「山」のはずで、心を動かしてはいけない人。悩める「戊」の方を見ると、地鳴りがしている様子です。山は、揺れると、ますますつらいのです。体を動かして、心はどっしりと。「どうでもいいさっ」と言い放ったときから、運気は必ず上がります。
では、日曜日迄の占いとまいります。
易占タロットの3枚引きで、自分の状況、相手・周囲の状況、結果&全体運を見ています。
*知能線の9パターン別に書いていますので、自分の知能線がわからない人は、手相・知能線のページで調べて下さい。下の[知能線]ボタン↓からどうぞ。 左右の知能線の形が違う人は、きき手をメインにみてください。きき手でない手は、補足的に参照を。
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週末は連休なんですねぇ。なにをしようかな。新しい人との出会いはあるかな。
たのしみです。
それでは今週も、心身すこやかに。あたたかくして、お過ごしください。あなたのそばにいる人も、心すこやかでありますように。では、また来週☆☆☆ by emi-ka








