手相だけでわかることには限度があると感じ、他の占術を勉強しはじめました。特に生年月日を使う占いは、答えがすっきり出るように思えました。自信を持ってお客様に向き合えます。だから夢中になりました。
ですが、
鑑定の場面で、手元のデータを参照しながら喋っていると、お客様が、スっと手を出してきて
「先生、手相も見てくださいー」
そんなことが、今でも、ときどきあります。そのたび、初心に返らねば、と感じます。その繰り返しです。お恥かしい話ですが。
・・・眺めてみてください。無言の「手」は、あなた自身をよく表わしているはずです。複雑な線は複雑なその人を、単純な線は単純な(失礼)その人を、まろみのある線は人あたりのよいその人を、おかしな線はおかしなあなたを^^。ですが、一人一人の手がみな違うため、すべての線とシワを区分し意味づけしようとすれば気が遠くなります。
それだけ、手相は奥が深く「わからない」部分が多い。もやもやします。でも、「わからない」線やシワも、観察していると、形が変わってくるんです。そうすると、変化することの意味を考えるわけです。
「手」は、本当は、お喋りな友人です。いつもあなたのそばにいます。
では、毎度遅れましたが日曜日迄の占いです。今週末は連休ですね♡
易占タロットの3枚引きで、自分の状況、相手・周囲の状況、結果&全体運を見ています。
*知能線の9パターン別に書いていますので、自分の知能線がわからない人は、手相・知能線のページで調べて下さい。下の[知能線]ボタン↓からどうぞ。 左右の知能線の形が違う人は、きき手をメインにみてください。きき手でない手は、補足的に参照を。
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梅雨明けが待たれますね。
みなさま、お体、大切に。心穏やかな日々を、願っています。
では、また来週。
by emi-ka








