「ほんのちょこーっと。」ブログで「金星帯」のことを書きましたが、かつて、わたくしの手には、「金星帯」がありませんでした。わたしが通った手相学校の先生が、「ホラ、ここにほんのちょこーっとあるよ」と、2ミリほどの直線を見つけてくれたときには、嬉しいような、リアクションに困るような妙な気持ちになったものです。
学生時代から、ジーンズにシャツかトレーナーが定番で、ハマトラとか(ご存知?)どこ吹く風ってなわたくしでしたし、「ヒトオさんはカタイねぇ」と常に言われる雰囲気でしたから、さもありなんという感じ。
年頃ゆえそんなにカタかったわけではないのですが、「金星帯」というのは、ふわぁーっと外へ立ち昇る色気やソフトな感性。それがなかった^^;
それで先日、授業中に生徒さんに確認してもらったところ、「ちゃんとある!」とのこと。長くはありませんが、伸びていたんですね、安心したり笑ったり、でした。
占い師デビューした頃、年齢が若く顔つきも幼いので、占い師っぽく見せようとしてフェミニンなスカートやキラキラ系のアクセサリーを、制服のように身につけるようになってから、手の線が変わったのでしょうか。それとも、線が刻まれたから、雰囲気が少しソフトになったのでしょうか。必死で年月を過ごしてきて、自分の金星帯の変化に意識が向きませんでした。
金星帯に限らず、手相はよく変わるものです。
主要線も、補助線も、全体の印象も変化します。勘のいい人は、手相の見方に慣れてくると、運気のいい時と落ちている時の手の感じが、リクツでなくわかってくるはずです。
手が運勢を呼び込むのか、人生が手に印を刻むのか。不思議で、(飽きっぽいわたしも)飽きません。みなさまも、ときには、じっと、手をごらんになってみては。手のひらのメッセージが聞こえてくるかも
*はや3月。 ひな祭りには、穏やかなこころを誓い、虹のカードをUP^^
遅れましたが、日曜日迄の占いです。
易占タロットの3枚引きで、自分の状況、相手・周囲の状況、結果&全体運を見ています。
*知能線の9パターン別に書いていますので、自分の知能線がわからない人は、手相・知能線のページで調べて下さい。下の[知能線]ボタン↓からどうぞ。 左右の知能線の形が違う人は、きき手をメインにみてください。きき手でない手は、補足的に参照を。
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雪深い地にも、あたたかな春が、はやく訪れますように。
あなたと、あなたの身近な人たちに、こころ穏やかな一週間を。
心から、願っています。
ではまた来週❤ by emi-ka








